株主優待で毎年2000Tポイント

株主優待で毎年2000Tポイント

※MMホールディングスによるMBO(経営陣買収)により、2011年7月22日、株式会社カルチュア・コンビニエンス・クラブは、東京証券取引所市場第一部において上場廃止となりました。

Tポイントサービスを運営しているのは、株式会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ(Culture Convenience Club Co.,Ltd)というのは皆さんご存じだと思います。

このカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)の株主になると、株主優待サービスとして、その保有株式数に応じて、毎年Tポイントを獲得することができます。

所有株式数ポイント数
300株以上~3,000株未満2000ポイント
3,000株以上~10,000株未満5000ポイント
10,000株以上 10000ポイント

2010年7月15日のCCCの終値は382円ですから、300×382=114,600円あればCCCの株主になれるということです。

そして、株主優待を受けるための条件は、発行基準日である3月31日に300株以上保有していることです。発行基準日に株式を保有するためには、発行基準日から起算して3営業日前の「権利付最終日」までに株式を購入している必要があります。逆にいえば、「権利付最終日」に購入し、翌営業日に売却してしまっても株主優待の権利を得ることができます。


株主優待の対象となる株主には、みずほ信託銀行から株主優待の案内と株主優待申込書が郵送されます(6月末日に発送)。Tポイントを加算したいTカードのT会員番号(9桁もしくは16桁)、生年月日、電話番号を記入して、申込み締切期限までに返送しましょう。株主本人以外(家族や友人)のTカードにポイントを加算することも可能です。

Tポイント愛好者は、Tポイントサービスを応援するためにCCCの株主になってみるというのも面白いと思います。もちろん、わたしも株主です。株主は、1株当り5円前後の配当金も得ることができますよ。

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ちなみに、この株主優待制度が始まったのは、平成17年3月31日から。当時は株式3分割前でしたらから、100株以上の株主が対象でした。平成18年4月1日の1:3の株式分割後は300株以上の株主が対象となっています。