Tポイントの有効期限

Tポイントの有効期限

Tポイントの有効期限は、最後にTポイントの増減(貯める・使う・移行する)のあった日から1年間となっています。例えば、2013年8月1日にTポイントを貯めたら、2014年の8月1日まで有効となります。

日常的にTカードを携行し、ポイントを貯めたり、使ったりしていればTポイントの有効期限はそのたびに更新され、半永久的となります。

一方、Tカードの有効期限の更新は、Tカードの有効期限が到来した時点で行われます。例えば、2013年4月1日に新規でTカードを発行した場合の有効期限は、2014年4月1日ですが、有効期間中に1度でも「貯める・使う・移行」を行えば、2014年4月1日になった時点で自動的に1年間更新されます。

そのため、Tカードを日常的に使っていると、Tポイントの有効期限とTカードの有効期限は一致しませんが、なんら心配する必要はありません。


なお、クレジット機能付きのファミマTカードTカードプラスをお持ちの場合、カード会社の判断で、カードの有効期限が更新されない場合があります(支払いの遅滞等があった場合)。

その場合、有効期限内のTポイントがあったとしても、Tカードの有効期限でTポイントは失効します。